藤沢・江ノ島整体/なかなか良くならない身体の痛みに/江ノ島駅1分
休んでも疲れが取れない体の仕組み
「しっかり寝ているはずなのに疲れが残る」
「何もしていないのに体が重い」
年齢のせいと思われがちですが、
体の使い方や状態が原因 になっていることが少なくありません。
疲れというと、「動きすぎた」「無理をした」結果だと思われがちです。
ですが実際には、うまく使えていない部分があると、疲れは抜けにくくなります。
例えば、
本来動くべき関節が動いていない
一部の筋肉だけが頑張り続けている
力を抜くのが苦手になっている
こうした状態では、
休んでも体は完全にオフになれません。
長年の姿勢や生活習慣で、
知らないうちに力が入り続けている方は多くいます。
肩が常にすくんでいる
歯を食いしばっている
お腹に力が入ったまま
この状態では、
横になっていても体は緊張を解いていません。
そのため、
「寝たはずなのに回復しない」
という感覚につながります。
体が緊張していると、呼吸は自然と浅くなります。
浅い呼吸では、
体が休息モードに入りにくい
血の巡りが滞りやすい
回復に必要な働きが進みにくい
結果として、朝起きた時から体が重く感じます。
休んでいるつもりでも、
体にとっては休めていない姿勢になっていることがあります。
ソファで丸くなって寝落ちする
横向きで体をねじったまま寝ている
枕が合っていない
こうした状態では、
関節や筋肉が休めず、
疲れが蓄積しやすくなります。
整体では、
疲れの原因を「年齢」や「体力不足」とは考えません。
力が入りっぱなしの部分
動いていない関節
呼吸を妨げている緊張
こうしたところを整え、
体が自然に休める状態を作っていきます。
体が緩むと、
「何もしなくても回復する」感覚が戻ってきます。
休んでも疲れが取れないのは、休み方が悪いのではなく、体が休めない状態になっていることが原因の場合があります。
体がきちんと力を抜けるようになると、睡眠や休息の質は自然と変わってきます。
疲れが抜けにくいと感じたら、体の状態を一度見直してみることも大切です。
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