藤沢・江ノ島整体/なかなか良くならない身体の痛みに/江ノ島駅1分
痛みには、大きく分けて
「急性痛」と「慢性痛」があります。
急性痛は、ぎっくり腰や捻挫のように、急に起こる痛みです。
ケガや炎症など、原因がはっきりしていることが多く、身体を守るためのサインとして働きます。
無理な動きを止めるための「ブレーキ」の役割があり、適切な処置と安静によって回復していくことが多いのが特徴です。
一方で慢性痛は、長く続く痛みです。
はっきりしたきっかけが分かりにくく、気づいたときには続いていることが多い痛みです。
慢性痛の多くは、
姿勢のクセや身体の使い方の偏り、かばう動きの積み重ねといった日常の影響に加えて、脳や神経の働きも深く関係しています。
同じ動きや負担が続くと、筋肉や関節だけでなく、脳はその状態を「通常のパターン」として学習していきます。これを運動パターンの固定化といいます。
さらに慢性的な刺激が続くことで神経は敏感になり、わずかな刺激でも痛みとして感じやすくなります。このような状態は痛覚過敏(感作)と呼ばれ、特に脳や脊髄といった中枢神経で起こる変化は中枢性感作といわれます。
その結果、本来であれば問題のない動きや刺激でも、痛みとして感じられたり、筋肉が過剰に緊張したりすることが起こります。
つまり急性痛が「ケガ」によるものだとすれば、慢性痛は「積み重ね」と「神経の変化」によって起こる痛みです。
そのため、痛い場所だけでなく、身体全体のバランスや動きのクセ、そして神経の状態も含めて見ていくことが大切になります。
いつもありがとうございます。5月の休診日のお知らせです。
いつもありがとうございます。4月の休診日のお知らせです。
いつもありがとうございます。3月の休診日のお知らせです。
〒251-0035
神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目4-4エースタワー701
江ノ電江ノ島駅・モノレール湘南江の島駅から徒歩1分
9:00~20:00
不定休