藤沢・江ノ島整体/なかなか良くならない身体の痛みに/江ノ島駅1分
サーフィンは全身を使うスポーツです。
特に腰は、バランス・回転・衝撃を受ける中心となるため、負担がかかりやすい部位です。
腰痛は一つの原因ではなく、いくつかの要素が重なって起こります。
腰への負担を減らすためには、基本姿勢が重要です。
スタンディングでは、足は肩幅よりやや広めに開き、前足はボード中央、後ろ足はテール寄りに置きます。
膝は軽く曲げ、体をリラックスさせることで、波やボードの動きに柔軟に対応できます。
股関節を使うことでバランスが取りやすくなり、腰への負担を分散できます。
ターンの際は上半身を自然に回転させ、全身で動くことが大切です。
視線は前方へ向け、身体の動きを安定させます。
そして余分な力を抜くことが、腰を守るポイントになります。
本来、サーフィンの動きは
足 → 股関節 → 体幹 → 上半身
と連動して行われます。
しかし、
・股関節が硬い
・膝がうまく使えない
・体幹が不安定
といった状態では、腰だけでバランスを取ろうとします。
この「腰だけで動く状態」が続くと、負担が集中し、痛みにつながります。
サーフィンは見た目以上に負荷の高い運動です。
パドリングやライディングの繰り返しにより、背中や腰、股関節まわりの筋肉が疲労します。
疲れてくるとフォームが崩れ、無意識にかばう動きが出やすくなります。
その結果、腰への負担がさらに増えていきます。
サーフィンでは、反る・ひねる・傾くといった動きが繰り返されます。
本来は全身で分散される動きですが、身体の一部が硬いと、その負担が腰に集中することがあります。
大きな波や不規則な動きによって、
・急なひねり
・転倒
・衝撃
が起こることがあります。
これにより、ぎっくり腰のような急性の腰痛につながることもあります。
違和感があるままサーフィンを続けると、身体をかばう動きが増え、身体の使い方が偏っていきます。
同じ場所に負担がかかり続けることで、慢性腰痛につながることがあります。
さらに、繰り返される負担によって脳や神経がその状態を覚え、少しの動きでも痛みを感じやすくなることがあります。
サーフィンでの腰痛は、
姿勢
身体の使い方
疲労
連動の崩れ
これらが重なって起こります。
身体全体のバランスと動きを整えることが、長く続けるためのポイントです。
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