藤沢・江ノ島整体/なかなか良くならない身体の痛みに/江ノ島駅1分
キックボクシングは、全身を使う運動であると同時に、打撃や接触を伴う格闘技です。
そのため、特に捻挫や打撲といったケガは起こりやすく、部位にもある程度の傾向があります。
キックボクシングで
最も多いケガの一つが足首の捻挫です。
キックの着地時
軸足がぶれた状態で蹴ったとき
ステップワーク中にバランスを崩したとき
足首は体重を支えながら動くため、少しのズレでも捻挫につながります。
特に初心者は、フォームが安定する前に負担が集中しやすく、気づかないうちに痛めてしまうことがあります。
予想外の角度で当たったとき
相手のガードや肘に当たったとき
フォームが崩れた状態で蹴ったとき
このような場面では、蹴った瞬間に足首が捻られ、捻挫につながることがあります。
特に疲れてくると、軸足や蹴り足の安定が落ち、
「しっかり蹴ったつもりでも足首を痛める」ということは少なくありません。
足首を守るためには、強さやスピードよりも正確なフォームと安定した蹴りを意識することが大切です。
膝もキックボクシングで負担がかかりやすい部位です。
キック時のひねり
膝蹴りの打ち合い
急な方向転換
これらの動きが重なることで、膝を捻ったり、相手と接触して打撲を起こすことがあります。
膝は一度痛めると、動くたびに不安が出やすいため、早めのケアが重要です。
キックボクシング特有のケガとして、脛の打撲は非常に多く見られます。
相手の脛との打ち合い
ガードに当たったとき
キックの練習中
脛は皮膚や筋肉が薄く、衝撃を直接受けやすい部位です。
一度強く打つと腫れやすく、痛みで蹴りづらくなってしまいます。
キックを出した際に、
相手の肘や膝に当たる
予想外の角度で当たる
ことで、足の甲や足指を打撲することがあります。
軽く見られがちですが、腫れが強く出ると日常生活にも支障が出ることがあります。
パンチ動作では、手首の捻挫も起こりやすいケガです。
フォームが崩れた状態で打つ
ミットや相手にずれるように当たる
疲れて手首が安定しない
といった場面で負担がかかります。
バンテージやグローブは、手首の捻挫予防として非常に重要です。
パンチをもらったとき
首相撲
無理な力の入り方
によって、首や肩を痛めることもあります。
特に首は、自覚がないまま負担が溜まり、後から痛みが出るケースも少なくありません。
キックボクシングで起きやすい捻挫・打撲の多くは、
足首
膝
脛
足の甲・足指
手首
首・肩
に集中します。
これらの部位に違和感がある場合は、「よくあること」と放置せず、早めに身体を整えることが大切です。
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